
オーラソーマ カラーシステム
偉大なる教師は、あなたの内側にいる
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いろんな悩みや壁にぶつかったとき、
その答えは、あなた自身の中にあることをご存じですか。
そして、内側にあるその答えは、
オーラソーマというツールを通して
自分自身で見つけ出すことができることを信じられますか。
「偉大なる教師は、すでにあなたの内側にいる」
これは、オーラソーマの創始者であるヴィッキー・ウォールの愛した言葉です。
真実の私たちは全てが揃っている完璧な存在です。
本当は、私たちは誰もが真の自由や幸福を内側に持っているのです。
それをなかなか見つけることができないのは、
私たちが知らず知らずのうちにネガティブな心の働きをなし、
ネガティブな言葉を口にしたり行動を繰り返しているからなのです。
それによって私たちは、いつのまにか本当の自分を見失っているのです。
あなたが選ぶ色は、あなた自身です。
そして、あなたが選ぶ色は、
あなた自身であることをご存じですか。
たとえば、レッドという色を見つめていると、
多くの人はそこに情熱や熱を感じるでしょう。
ブルーを見つめていると、静けさや涼を感じるでしょう。
このように、色にはそれぞれ表情があります。
共通の言葉があり、そして、波動や波長があるのです。
私たちが特定の色に心惹かれるときというのは、
多くの場合、その色の波長に心が共鳴しています。
ですから、その人の選んだ色の言葉を聞くことによって
私たちは自分自身の本当の心を見つめることができるのです。
もしもそのとき、心のバランスが崩れている状態にあったら、
必要な色を補っていくことでエネルギーのバランスを整え、
心のバランスを整えることができます。
それは食物から栄養を取るのと同じです。
そのようにして、私たちは本来の自分に戻ることができるのです。
オーラソーマは、そのお手伝いをするためのものです。
そして、私たちセラピストは、
色が発している言葉を通訳するために存在しています。
オーラソーマの歴史
オーラソーマの誕生は、1983年にまでさかのぼります。
本当の自分に戻るお手伝いをするカラーシステムは、
ヴィッキー・ウォールという女性によってつくられました。
ヴィッキーは、幼い頃から不思議な力を発揮していました。
人のまわりの色(オーラ)を見ることができただけでなく、
ときには病気の人を癒したこともありました。
その神秘的な力は、カバラの伝統的なマスターであった
父親から譲り受けたものでした。
植物と自然の世界に導かれたヴィッキーの人生は、
波乱に富んだものでした。
16歳で家を出た後、植物の知識を生かして薬剤師になり、
キロポジスト(足の専門医)としても活躍しました。
しかし、やがて糖尿病によって視力を失うことになり、
一時は引退を余儀なくされました。
オーラソーマが誕生したのは、その苦難を超えて、
ヴィッキーがクリームとローションを再び作り始めたときです。
その頃、ヴィッキーは瞑想中に、
「我が子よ、水を分けなさい」という示唆を三日連続で受けました。
二層に分かれたボトルが偶然誕生したのは、
まさにこの示唆を受けた直後のことでした。
その後、ヴィッキーは、この美しいボトルがなぜ誕生し、
どのように使うべきかを理解しました。
そして、時期が来ると魂の求めに応じるように、
新しいボトルを次々と生み出してきました。
ヴィッキーは1991年に他界しました。
現在、この役割は彼女の魂の息子、マイク・ブースへと
受け継がれています。